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上達のポイント

上達のポイント

頑張って練習してもなかなか卓球が上達しない…と悩んでいませんか?こちらでは、卓球が上達するポイントをご紹介します。卓球レッスンを始めたばかりで、早く上達したい!新しい技術を習得したい!という方は、是非ご覧下さい。

PDCAサイクルとは

ビジネスシーンでよく耳にするPDCAサイクル。PDCAサイクルは、計画→実行→評価→改善という一連の流れを繰り返し行い、業務改善をしていくマネジメントの概念です。PDCAサイクルを上手くまわしていくことで、業務を継続的に改善していくことが可能になります。
このPDCAサイクルを卓球の練習に取り入れることで、大きな効果を期待することが出来るのです。

計画

正確な練習計画を立てることが出来なければ上達することは難しいため、練習の計画を立てるこのフェーズが一番重要になります。練習メニューを決める前には、自分の長所と短所を把握し、上達するための課題を洗い出すことが大切です。
自分自身をしっかりと分析出来れば、自分に合った効果的な練習メニューを決めることが出来ます。

実行

自己分析を行い自分専用のメニューを組んだら、次は実際に練習を開始していきます。計画通りに練習を行うことはもちろんですが、この時大切にしたいのは、より実戦に活きる練習を行うことです。
多くの場合、コースの規則性を守って練習が行われますが、この場合どこにボールがくるのか分かってしまいます。そのため、バック対バックの練習を行う場合でも、時折ファオへボールを送ってもらうなどの工夫を取り入れましょう。そうすることで、より実戦を意識した練習を行うことが出来ます。

評価

評価では、今までの練習や試合を振り返っていきます。この振り返りで大切なのは、ノートに自分の成功したプレーや失敗したプレーを記録することです。記録する際も、ノートを見てすぐプレーが再現出来るよう出来るだけ具体的に記録しましょう。

改善

最後に、今まで行ってきたことを基に改善方法を考えていきます。改善する際は、技術、意識、戦術の3点から改善方法を考えていき、評価の時と同じようにノートに記録していきましょう。

改善を把握した後は、計画に戻ってメニューに取り組みます。次にPDCAサイクルをまわる時には、以前よりも上達しているのを体験出来るでしょう。さらに上達し続けるためには、PDCAサイクルを継続していくことが重要です。

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