TACTIVE -Active Table Tennis-

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社員インタビュー

森岡さんの卓球歴について教えてください。
卓球を始めたきっかけは、兄とその友人に連れて行かれた公民館に卓球台が置いてあったことでした。その後、中学で卓球部に入部し、高校3年生までの6年間、卓球を続けました。

社会人になってからは、シニアの方が多いクラブチームに入り、そこで指導もしながら卓球をしていましたが、仕事の関係で卓球からは離れていました。転職・転居などを経験した後、1年前に地元の友人と一緒に東京でクラブチームを作ったところから、また卓球を楽しむようになりました。
クラブチームはどんな活動をしていますか?
2週間に1回ほど集まって練習をしています。現在では15名ほどが在籍しています。
TACTIVEで働く前はどのようなお仕事をしていたのですか?
以前はネット業界に興味があり、友人に誘われたIT企業で働いていました。その頃は「卓球業界で働く」なんて考えたこともなかったですし、卓球を仕事にできる場は、実力や実績のある人たちが入る実業団くらいかなとも思っていました。
ネット業界から卓球スクールへ・・・TACTIVEに転職したきっかけは何だったのですか?
クラブチームを作って久しぶりに卓球をしたことが大きな理由です。卓球を再開してみるとやっぱり楽しくて、卓球が好きだなと感じました。こんなに楽しくて、何歳になっても楽しむことができる卓球がもっと広まると良いと思い、そういった活動をしているTACTIVEに魅力を感じました。

自分の実力や成績には不安もありましたが、勇気を出して連絡を取りました。話を聞くうちに、私にも貢献できることがあると思い転職を決めました。




TACTIVEをどのように知りましたか?
クラブチームを作る際に卓球のことをネットでいろいろと検索していて、見つけました。卓球をする人のあいだでは知っている人も多く、私も知っていました。
TACTIVEに応募する前は、どのような印象を持っていましたか?
TACTIVEのコーチには名門の高校や大学出身で競技成績も華々しい人が多く、そこに私が飛び込むのはかなり勇気が要りました。私の現役時代の成績は県大会出場程度です。正直なところ、応募しても自分なんか絶対無理だろうと思っていましたね…。
IT企業から卓球コーチに転職して、感じたことはありますか?
TACTIVEのコーチ陣には、長年卓球を続けている人たちが多くいます。一つのことをこんなにも極める人材がたくさんいる職場を、素晴らしいと思っています。

TACTIVEの先輩コーチは憧れで、ここで働くことに誇りを持っています!



日常の中で、卓球が以前とは変わってきていると感じることはありますか?
最近では本当に明るいイメージになってきていると思います。前の職場でも卓球を教えてほしいと言われたことがありましたし、クラブチームの練習で体育館に行くと親子やカップルで卓球をしに来ている人をよく見かけるようになりました。
TACTIVEに入社して、何か感じることはありますか?
お客様が卓球をされる目的はそれぞれに異なりますし、経験年数もまちまちで、利用される方々の幅の広さを感じました。お客様が本当に楽しそうにレッスンをされているのを見ると、卓球を通して技術以外にも様々な価値をご提供しているということを実感できます。その価値があるからこそ、沢山の成績を持つコーチたちがいる中でも、私が活躍できる!と思いました。

また、スタッフもとても気さくでコミュニケーションを取りやすいですね。20代前半のスタッフが多く、堅苦しさのない良い雰囲気の職場だと思っています。
今後の目標をお聞かせください。
まずは目の前のお客様に楽しんでいただける、笑顔になっていただけるようなサービスを提供していきたいです。

また、「卓球が趣味」だということを自慢げに言えるような文化を作っていきたいとも思っています。卓球を始めるならまずTACTIVEから、というような場になって欲しいですし、皆さんの新しいチャレンジを後押しできるコーチになりたいです!
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