TACTIVE -Active Table Tennis-

社員インタビュー

※2017年時点での内定者、現在は社員。※インタビュー内容は2017年当時のものです。

会社選びで軸としていたことはありますか?
私はスポーツを通してサービスを提供することや、スポーツ選手をサポートすることに興味がありました。そこで、就職活動では主にスポーツ関係の業種に的を絞って進めていました。

現役の時に自分や周りの部員がケガや故障で練習ができなくなってしまう事が何度かあり、そのたびに健康を損ねて競技ができなくなるのは非常にもったいないと感じていました。
レギュラーとして試合に出る機会が少なかった分、選手のサポート役として立ち回り、貢献できたことに充実感を感じました。この時、スポーツ選手をサポートすることに関心を持ち始めたのです。同時に、スポーツで多くの人を健康にすることができればと考えるようになってきました。

ケガや健康という分野で悩んでいる人たちの手助けになりたいと思いスポーツ業界を目指していた際に、タクティブに出会ったのです。
なぜタクティブに入社しようとおもったのですか?
大学3年生の時に、タクティブが協賛している「健康卓球」という卓球のイベントにお手伝いとして参加させていただいたことが最初のきっかけでした。

このイベントの中で、卓球は試合をする以外にも健康増進など多様なニーズがあるということに気づかされました。そしてこの会社でなら自分の目指している「スポーツと健康」という分野での仕事ができると感じたのです。

卓球で必要な動きは日常生活のかがむ運動や、使わないと衰えてくる肩甲骨、股関節の動き、体幹を養えるスポーツでもあることをそのイベントで知りました。
卓球は3歳から90歳までがプレーをすることができ、長年続けられるという魅力を持ったスポーツです。近年、少子高齢化が進み健康への課題が懸念される中で、このような知識を広め、卓球で多くの人の健康増進に貢献していきたいと思い、タクティブへの入社を決めました。

また、新しい会社ということで、自分たちの力で作り上げていける会社だと伺いました。会社や社会の発展のために自らが考え、様々なことにチャレンジできる環境にも魅力を感じています。世の中の健康を支えることに尽力していくとともに、多くを学び、自らのスキルアップもはかっていきたいです。
学生時代に注力していたことはなんですか?
大学ではビジネスで使える専門的な知識を学びたいと思い商学部に入学しました。実学としてのビジネスを学び、実際の企業や商品・サービスの動向を踏まえ理論的かつ実践的に学んできました。
また同時に人生の幅を広げるため社会の教員資格を取得しました。実際に教育実習させていただき人に教える難しさや、生徒に触れることや先生方のサポートしていただき教わる側と教える側の双方の気持ちのあり方を学ぶことができました。





将来実現したいことはありますか?
卓球をさまざまな方面からメジャーにしていくことです。

まず、卓球を野球やサッカーといったメジャーなスポーツにしていきたいです。そのためにはプレー側ばかりにとらわれず、観る側にもアプローチしていきたいと考えています。

野球やサッカーでは観戦する側も非常に盛り上がりを見せています。チケットを買って観戦に行く方や、チームのサポーターもそのスポーツに触れ、楽しむことができます。

卓球でも同じように「プレーする側」と「観戦する側」の双方が楽しめるようなスポーツにしていきたいです。最近では卓球のプロ化の話題が出ているかと思います。私自身もタクティブで力をつけ、卓球を新しい形で盛り上げていきたいと思います!

次に、卓球を生活の一部になるような身近な存在にしていきたいです。
志望動機でもある、「スポーツで健康を支えること」は卓球が適任だと感じています。高齢者の方や今後の健康を考えて運動を始める方など、多くの方に卓球を広めていきたいです。そのためにまずは身近なお客様のコーチングを通して、卓球の楽しさを伝えることや満足していただけるようなサービス提供に力を入れていきたいと思っています。
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