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社員インタビュー

※2017年時点での内定者、現在は社員。※インタビュー内容は2017年当時のものです。

なぜタクティブに入社しようと思ったのですか
大学時にスポーツビジネスを学び、そこからビジネスというものに興味が出てきました。

今まで長年やってきた卓球でビジネスに関わるチャンスがないか探していたときにタクティブを知りました。

年齢にとらわれずに、若手の社員にもチャンスを与えながら事業を展開していく姿勢にベンチャー企業ならではの良さが感じ取れました。

先輩社員の方々は男女を問わず活躍をしており、この会社で働くことで私自身も成長することができ、会社の中核となる仕事に就けるチャンスがあると感じ入社を決めました。
以前はどのような就職活動をしていましたか
就職活動が始まって最初の頃は、何かしら受かるだろうと手当たり次第に様々な業種を受け、全て落ちていました。今落ちていた理由を振り返ると、“本当の志望動機がないこと”と、“面接で緊張してしまいガチガチになってしまうこと”だったと思います。

就職活動が3、4カ月経った頃に本当に好きなもの、興味があることは何だろうと真剣に自分自身と向き合うようになり、そのときに出てきたことがスポーツビジネスでした。

また卓球も好きでずっと続けてきて卓球に関わっていく仕事ならば、自分の本来の姿を出して心の底からの思いを飾ることなく語ることができると思いました。

選手としての道も考えましたが、新しい卓球との関わり方を模索することでより卓球に対する理解を深めることができ、それだけでなく新しい道に進むことで自分の力を成長させることが出来ると思い決めました。
部活動ではどのようなことに注力していましたか
大学3、4年時にはキャプテンとしての仕事も加わり、チームを成長させるためにはどうしたらいいのか毎日必死でした。

愛工大の女子卓球部は、以前までは形式的な練習メニューが決まっていて、一人一人に合った練習が出来ていないと感じていました。そこで私がキャプテンになってからは練習メニューを全員で話し合って決めるようにしました。

全員が意見を出し合いそれを組み合わせていくことで、それぞれのやるべき練習が出来ると考えました。それだけでなく全員で話すことで、チーム全体の士気も上がっていったと思います。

全員で話し合い、練習を組み立てていくという経験を通して、その人がどんな練習をしたいのか聞き出し、課題に沿った練習方法を提示することが出来るようになりました。ここで得た工夫する力を活かして、お客様一人ひとりの課題に合ったアドバイスや練習方法を提案し、寄り添っていけるコーチを目指していきます。
ゼミではどのようなことを学んでいましたか
3年時はスポーツビジョンを学んでいました。スポーツビジョンとは卓球時にもとても重要である、動体視力や周辺視野、瞬間視などのことを言います。これらの力がどのようなトレーニングをすれば高められるのかを研究していました。

4年時は卒業研究として任天堂3DSのアイケア映像「EYERESH」(愛知工業大学 石垣尚男教授監修)発売前に、アイケア映像でどのくらい目の疲れが軽減できるのかを研究しました。この研究結果は石垣教授を通じて任天堂へフィードバックし、ソフトの開発に協力しました。

卓球は今現在もどんどん進化していて、体のトレーニングだけでなく眼のトレーニングも取り入れるようになってきています。技術を教えるだけでなく、眼の使い方や、眼のトレーニング方法なども混ぜてアドバイスするなど、さまざまな視点からお客様の卓球生活をサポートしていきます。
入社後、卓球事業についての自身の目標はありますか
東京オリンピックまでにはもっと卓球が人気競技になっていてほしいと思います。そのためにタクティブでは様々なアプローチをしてく必要があると考えています。

現在は卓球スクールとしての事業がメインですが、それを柱として、新規事業を立ち上げたいです。タクティブは卓球を「する」環境があるので、それに加えて「見る」環境づくりをしていけたらいいなと思います。試合を見に行くことやイベントの開催を増やし、多くの方が卓球を知り、楽しくて健康的なスポーツであると感じてほしいです。

卓球に関わる仲介役としてタクティブが存在していきたいと思い、そのために日々先輩や上司の方々からノウハウを吸収しながらスキルや経験を身に着けていきたいと思っています。
就職活動をしている学生にメッセージをお願いします
好きなこと、興味のあることは何かをとことん突き詰めた先にやりたいことが見つかると思います。

はじめは、自分自身は何が好きで何をしたいのかわからない人がほとんどだと思います。私もその中の一人でした。

しかし、わからないからと言って、考えを停止するのではなくわかるまで考えてみてください。わからないことを考え続けるのは辛く、苦しいですが、自分自身と沢山向き合えるのは就職活動のときだけです。やりたいことは何かたくさん考えて、悔いのない選択をしてください。

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