TACTIVE -Active Table Tennis-

社員インタビュー

※2017年時点での内定者、現在は社員。※インタビュー内容は2017年当時のものです。

なぜタクティブに入社しようと思ったのですか
大きく二つの志望理由があります。

はじめに、私は学生時代に部活動の中で会計や主務の仕事を務めていたこともあり事務職を志望しながら就職活動を進めていました。その中で様々な会社の説明会で会社の未来設計、キャリアアップの仕方などの情報と真剣に向き合いましたが、自分自身が納得のできる会社に出逢うことはありませんでした。

私は16年間続けてきた卓球で様々な方々に出逢い、支えられ、素晴らしい環境のもとで卓球をさせていただいてきました。その中で、今までの感謝を伝え、返せる場所はないかと考えるようになりました。

そこで、同じ大学の先輩である田巻さんを通じてタクティブの存在を知りました。説明会では現在川崎店店長である重本さんのお話を聞き、夢の実現方法、キャリアアップの仕方などすべてが自分の中で求めていたものと一致したので「ここで働きたい」と思ったのが一つ目の理由です。



そして二つ目に、職場見学をしたり、先輩方のお話を聞いていると、利用しているお客様だけでなく、働いているスタッフのみなさんが生き生きしていたことが決め手になりました。

一人ひとりが目標を持って、会社を、サービスを良くしようと努力していると感じ、私もこの会社で今までの卓球の経験を活かしながら働きたいと思ったのです。
就職活動をする上で軸としていたことはありますか
最初は地元就職を考えており、何度か地元の合同説明会を受けたり、試験も受けたりしていました。地元に何をしに帰るのかという疑問から、自分ができることは何なのか自問自答する日々が続きました。

その中で、小学校の教育実習を行ったことにより、人と関わって何か大切なことを伝えられるような仕事をしたいと考えるようになりました。

はじめは違う分野・職種を志望していたこともあり、就職活動の中で自分と向き合ううちに軸としたい部分が見えてきたと思っています。


卓球スクールということで、卓球が仕事になることに不安はなかったですか
不安はあまりなかったです。

以前のロンドン五輪から卓球は注目をされていましたし、今回のリオ五輪でも日本勢は輝かしい成績を出しました。メディアにも、日本代表の選手たちが様々な番組に出演されることが多くなり、卓球は今までよりも取り上げられることが多くなりました。マイナースポーツだった卓球がメジャースポーツになりつつあると感じ、誰もが簡単に始められるという点から人気度はあがるだろうと予想していました。

また、現在は高齢化社会を迎えています。卓球が生涯スポーツとしてマッチングすると確信していることから、タクティブは時代の先陣をきっている企業であると思っています。

私自身、現代のニーズに合わせた事業展開をするタクティブにスポーツだけでなく健康推進を目的としたビジネスの期待を寄せています。
学生時代に注力していたことはなんですか
学業と部活の両立です。

学業面では、小学校教員の免許取得を目指して勉強していました。

部活動では、他のスポーツ推薦の選手と一緒に4年間選手として厳しい練習に励みながらも、2年半近く主務・会計を担当していました。教育実習や主務・会計としての経験をしながらも本業の卓球に打ち込んでいた4年間で私は大きく成長したと感じています。

多くのことにチャレンジして、経験し、感じたことで社会に入ったときに自分自身を助けてくれる力にもなると思います。
将来実現したいことはありますか
将来実現したいことは、「タクティブが世界に進出すること」と「卓球をより生活のなかで身近な存在にすること」です。

現在は、卓球スクールとしての首都圏を中心に店舗がありますが、全国各地に展開していき、次第には世界に進出することを目指したいです。

スポーツ業界で世界に進出している企業はほんの一握りだと思います。どんな事業で世界に進出できるかはまだわかりません。しかし、多くの場所で楽しまれている卓球は、競技として勝負するスポーツだけでなく、健康維持のために行うことや生活に溶け込んでいる娯楽・趣味として、バリエーションに富んだニーズがあると考えます。

卓球の魅力として、多彩な楽しみ方があることを世界各地の方々に知って頂きたいです。

そして、卓球スクールだけでなく、イベントなどの企画を計画することで、多くの場所で簡単に卓球に触れることができる環境を創っていきたいと考えています。

卓球との様々なコラボレーションは、これからの新規事業として必要不可欠であると思います。例えば卓球ができる場所を含めたカフェやバーの店舗展開を行い、簡単に卓球を楽しみながらコミュニケーションを行い笑顔になれる場所を創造していきたいです。

人と人とが繋がる場所として、タクティブにいきたいと思われるような存在にするために、様々な事業展開を行い、会社の発展に貢献したいです。
就職活動をしている学生にメッセージをお願いします
就職活動をする上で、自分自身がやりたいこと、会社に求めていることは何なのかを深く追及することが大切だと思います。

特に、私は教員を目指している人もタクティブでは大いに活躍できると考えています。タクティブは指導者として技術や知識を教えること、お客様一人一人のことを考えること、目標を共有し一緒に目指すことが求められています。これは、教育の現場と同じようなことが求められていると思うので、タクティブでお客様に伝え、導いていくという教員の要素を活かすことができると同時に、ビジネススキルをつけていくという魅力が弊社にはあると考えています。

現在、世の中には数えきれないほどの会社がありますが、就職活動を頑張ってどんなに内定をいただいたとしても1社にしか入社することができません。その入社した1社によって、自分の人生を大きく変えることになると思います。だからこそ、自分自身の可能性に思い切って挑戦してほしいです。
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