TACTIVE -Active Table Tennis-

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社員インタビュー

インターネットを通じて、TACTIVEのサービスを世界に発信したい インターネットを通じて、TACTIVEのサービスを世界に発信したい

タクティブに就職する前のことを聞かせてください。
— 大学時代 — 日本体育大学の卓球部に在籍し、3,4年生の時には副キャプテンとして部のまとめ役を任されていました。中学、高校の保健体育教員の資格の取得を一番の目的として入学したため、部活の休みの日には積極的に講座などにも参加していました。

— 就職活動 — 大学に入学してから警察と関わる場面が多くあり(悪いことはしていません笑)、東京という大都市で安全に暮らせているのは、日頃の警察官の働きのおかげだと実感しました。大学3年の春頃から警視庁へ入社するために公務員試験の勉強を始めました。教員試験の勉強と似た科目もありましたが、推理科目などは初めての経験だったため、かなり苦労したことを覚えています。 (2014年8月警視庁から内定をいただく) 警視庁の内定をいただいたと同時に卓球選手としての引退の時期でもあったため、アルバイトを探そうと考えていました。そんな時に現TACTIVE代表の佐藤から電話をいただき、コーチとしてアルバイトをさせていただくことになったのです。コーチ業を行う中で、本社であるスヴェンソンが、若手の社員にもチャンスを与えながら、新規事業を積極的に展開している点に魅力を感じ、TACTIVEに入社させていただきました。

— 新卒研修について — 入社した4月に、本社(スヴェンソン)で約1ヶ月間の新卒研修があり、まずは自社の歴史や取り組みなどを知ることから始まりました。各部署の業務体験も行えたことで、より細かく自社のことを知ることが出来ました。その後は接遇研修として、言葉遣いや名刺交換、来客応対、電話応対など社会人としての基本スキルを学びました。この接遇研修があったことで、5月から店舗に入った際にスムーズに仕事に取り組めたことを実感しています。
外部での研修もいくつか行いました。その中でも伊豆で行われた2泊3日の合宿研修では、チームビルディングを目的として同期の新卒社員と一緒に与えられた課題に取り組みました。体を張って協力する課題も多くあり、この3日間で同期の新卒社員の良いところを知ることや、良い関係が築き上げることが出来たと思います。約1ヶ月の研修で学んだ事を、今の業務に活かしながら取り組むことが出来ています。
TACTIVEでの仕事について聞かせてください。
入社1年目から店長として責任感のある立場でとても良い経験をさせていただいています。
お客様との直接的なサービスとして卓球レッスンはもちろんのこと、TACTIVEには受付専門のスタッフがいないため、会計や予約の受付、電話の応対などを全スタッフで協力しながら行っています。自身の仕事としては、シフトの管理、メルマガの配信などを行っています。メルマガではレッスンの案内や動画の配信もしているため、レッスンの空き時間を利用して、技術解説を載せた動画を撮ることもあります。
社外でのイベントのエキシビションや卓球用具のレビューモデルなども務めています。
どんな時にやりがいを感じますか?
卓球は競技人口が多いうえに、年齢問わず楽しめるスポーツでもあるため、様々な方と接することができてとても楽しいです。
「1年前よりも多く勝ち上がれた」、「健康診断での数値が改善された」など、お客様から笑顔で報告を受けた時に一番のやりがいを感じます。経験者だけでなくTACTIVEで初めて卓球を始められた方が継続して通ってくださることにもやりがいを感じています。
職場の雰囲気について聞かせてください。
同い年のスタッフが多くいることもあり、会社を良くするための意見交換がとてもしやすいです。社外でも勤務時間外で一緒に食事に行くことも多くあり、とても良い関係性を築けています。明るいスタッフが多いのも特徴的ですね。
今後どういうことをしていきたいですか?
個人的には、サービスを提供するスキルを磨いていきたいと思っています。自身で考えた企画、イベントを考案し実行できるようにもしていきたいです。また、20代のうちに卓球を通じたビジネスで海外でも仕事をしていきたいとも考えています。
会社に関しては、お客様から見ると、現状のTACTIVEは首都圏を中心に増加している他の卓球スクールと同じに見えているかもしれないので、他とは違ったサービスを増やしていく必要があると思っています。まずは、TACTIVEのサービスを日本全国に提供できるように、店舗数を増やしていく必要があります。その中でサービスの質を一定化させるために、自由が丘本店を中心としてインターネットを利用した動画指導を考案していきたいです。インターネットによるサービスを広げていけば、国内にとどまらず世界にTACTIVEのサービスを提供できるはずです。

SCHEDULE

  • 09:00朝礼

    店舗にて、今日のスケジュールの確認をします。

  • 10:00PC作業

    メルマガの配信・シフト表の作成などの事務作業をします。

  • 12:00ランチ

  • 13:00ミーティング

    新しい卓球レッスンの方法について話し合います。

  • 14:00お客様指導

    初めてのお客様がご来店しました。お客様にあった練習プログラムを一緒に作成します。

  • 18:00終礼

    1日を振り返り、明日のシフトの確認をして帰宅。

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