TACTIVE -Active Table Tennis-

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社員インタビュー

※2017年時点での内定者、現在は社員。※インタビュー内容は2017年当時のものです。

なぜタクティブに入社しようと思ったのですか
卓球のスクール事業のみならず、卓球を元に多角的にビジネスとして挑戦している点に魅力を感じたからです。

スクール事業のみだと将来的に描けるキャリアも限定されてしまいます。しかし、タクティブでは様々なことに挑戦しているため多様なキャリアが描けると考えています。


また、競技者としてもコーチとしても卓球と関わることができる点にも大きな魅力を感じました。ビジネスマンとしてのキャリアを構築しながらも卓球選手としてプレーを続けることができるのはタクティブの強みです。

卓球ビジネスへの挑戦と競技者としての活動を両立できることが、私がタクティブへの入社を決意した決め手です。
どのような就職活動をしていましたか
高校生の時からの目標であった保健体育の教員になるために教員採用試験の対策をしていました。

しかし、卓球選手としての引退が近づくにつれ、卓球とこれからも直接的に関わっていきたいと考えるようになりました。
具体的には、選手としての活動と並行しながら、指導や卓球の普及といった広い範囲での関わりです。そこで、当時から町田店で店長をしていて大学の先輩でもある田巻さんに相談し、タクティブを紹介していただきました。

話を聞く中で、「卓球との関わり方を選択できること」「若いうちから様々な経験をさせてくれること」を知り、自分自身が一番やりたいこととマッチしている企業であると感じたので、弊社の説明会に参加しました。
ベンチャー企業ということに不安などはなかったですか
不安よりも期待や楽しみといった感情の方が強いです。卓球ビジネスの新しい形を模索したり、卓球の持つ可能性を考えたりするだけでも楽しいです。

また、ベンチャー企業ならではの風通しの良さも自分自身には合っていると感じています。私の突発的な考えにも耳を傾けて話を聞いて、最良の選択をさせてくれるのでワクワクしながら仕事に取り組むことができる環境ではないかと期待しています。













どのような学生時代を送っていましたか
学生時代はやはり部活動に一番力を入れていたと思います。

私の出身の日体大は、他の大学よりも練習量がとても多くてきつかったのをよく覚えています。しかし、その練習のおかげで高校生の時よりも格段に卓球の技術が身についたし、人間としても大きく成長できたと思います。

今、こうして卓球と携わり続けていられるのも学生時代に部活動を頑張ったからだと自負しています。


また、学習面では日体大は各部活動ごとにゼミがあるので、卓球ゼミに入って卓球について研究をしました。

特に第一ゲームの重要性について研究しました。卓球は第一ゲームが大切とよく言われていますが、どのくらい優位に立てるのか疑問に感じ、このテーマの研究を進めました。ここで学んだことは、競技生活を続けるうえでもよい刺激になりました。

また第一ゲームの重要性以外にもトレーニングやメンタル、食事・睡眠など卓球と関わる多方面の学習をしたので、ご来店してくださるお客様にもアウトプットできたらと考えています。
同期の印象はどのようなものでしたか?
内定式の時に初めて顔を合わせる同期がほとんどでした。

内定式ではいくつかのグループに分かれ課題に取り組んだのですが、全員が課題に真剣に向き合い話を進めていました。同期全員が、卓球という競技を通じて学んだ「課題に対し向き合うこと」、「課題を解決するためにどのようにしたらよいか考えること」を自然に出来ていた印象です。一人一人が自分なりの答えを持ち議論を進めた結果、それぞれのグループで全く違った答えが出ました。

タクティブでは、店舗ごとのサービスの均一化を目指していますが、その中でも自らの経験や個性を生かし、レッスンやマネジメントすることができる同期だと思っています。
タクティブに入社をしてから実現したい夢や目標はありますか
国を超えてインターネットを通じた卓球の指導、普及をしたいと考えています。

卓球は多くの国で愛されているスポーツですが、先進的な指導ができる指導者が不足している国も珍しくありません。現在、卓球のパフォーマンスを数値化するテクノロジーが開発されています。それらを駆使し、インターネットを通じた指導でも成果があることを証明し、指導者が不足していて、卓球の普及・指導が困難な国の手助けをしたいと考えています。
インターネットを通じた指導の確立ができれば、時間や距離の問題で店舗に来られないお客様にもタクティブのサービスを提供できると思うので、今後実現したいと考えています。









就職活動をしている学生にメッセージをお願いします
先入観のみに左右されないようにして欲しいです。私自身もタクティブについて話をしていただく前はタクティブという会社について誤解をしていました。事前に情報を入れておくことももちろん大切ですが、それだけで判断してしまうと大事なことを見落としてしまうかも知れません。
百聞は一見に如かずという言葉もあるように、自分自身の目で見て初めて分かることもたくさんあると思います。頑張ってください。
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